2011年10月13日

リハビリの課題とか

さて、診察では膝の可動域が102〜105度程度(立膝をした時に太ももの付け根から踵までの間に拳が4個くらい入る幅)だったのですが、リハビリの先生曰く「ちゃんと膝がほぐれてくれば結構曲がってるから大丈夫〜」とのことで装具の可動域を120度まで緩めて頂き、無事松葉杖ともお別れ出来ることになりました。

…が、2つほど問題が。


1つ目は右足の大腿四頭筋がかなり落ちてしまっているということ。

自分の手で触ってみたけれど、ほとんど筋肉の動きが感じられないんですよねぇ…

手術前の検査結果でも左右差があって、右足の方が筋力が弱かったのですが、手術後それが顕著に出てきちゃったみたいです。
(術後一週間で車椅子から松葉杖になったけれど、歩き方を忘れるくらい力が入らなかったもんなぁ…w)

ぶっちゃけこの1ヶ月で右足が細くなってしまって、左右のバランスが悪い悪いww

足が細くなったのは嬉しいけれど、脂肪が落ちたわけではないし、このままだとかなりヤバいので、自分でも意識して筋トレをしなくてはなりません。


2つ目は膝立ちが出来ないということ。

これは力が入らないとかではなくて、単純に右膝に体重をかけると「痛い」ということ。
(ダイエットして解決するとかそういう問題じゃないのよ!念のため!)

そして、この「痛い」が階段や坂道での歩行を困難にしている原因になっていて、結果、左足に頼ってしまうがために右足の大腿四頭筋を使わなくなっている要因にもなっているみたいです。


一応装具の可動域が緩くなった事で階段の歩行もかなり楽にはなったのですが、実際には上りは大腿四頭筋に力が入らなくてヨロヨロ…、下りは膝が痛くて結局2歩で1段降りる…というダメダメ具合ですw

筋トレをしていても、筋肉がないからうっかり膝に力が入っちゃう→膝に負担がかかる→膝が痛い…の悪循環な感じだし…。

…とはいっても日常生活で常に痛いわけじゃないので、少しずつ痛みが取れるよう待ちつつ筋トレしつつ…自分との闘いですねw


私が通っている病院はスポーツ整形が有名なので、患者さんもスポーツをやっている方が多いのですが、私は2年前にスキーで靱帯を伸ばしてからは運動らしきものは特にやっていなかったので、術後の回復に関しては落ちこぼれ組になりそうです(笑)




posted by 颯姫 鏡夜 at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 前十字靭帯再建手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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